代表あいさつ

本ネットワークは、2002年4月の設立以来、国際理解教育/開発教育の普及、発展のために活動を続けてきました。

現在は、JICA北海道の支援を受け「SDGsの達成に向けた教員の授業実践力の向上」をめざしたプロジェクトを立ち上げ活動を推進しています。

これからも、参加者の気づき、共感的な理解を促し、豊かな未来を築くために主体的、協働的に活動する姿勢を育むための働きかけを一緒に考えていけるネットワークづくりを進めていきます。皆様の参加をお待ちしております。

橋詰 典明

(北海道石狩市立花川北中学校 校長)

スーパーバイザーあいさつ

北海道開発教育ネットワーク(D-net)が2004年に生まれて以来、授業づくりへの情熱に溢れる小中高の先生方が校種を超えて学び合い、議論をしながら数々の教材を開発してきました。

とりわけ、仲間が創った教材を模擬体験するとき、さらには自分の創った教材を仲間に模擬体験してもらうときには多くの気付きや発見があり、教材開発の醍醐味を味わうことができます。 教材開発の面白さを一度経験すると、児童・生徒の学習を通じた変容を深く理解することができ、授業全般に対する姿勢が変わってきます。 

また、授業づくりという共通の目標を目指す(職場以外の)仲間たちとのつながりは、エネルギーの源にもなります。よりよい授業をつくりたい、授業づくりを愉しみたいという方は、年代・経験を問わず大歓迎です。

大津 和子

(前D-net 代表 北海道教育大学名誉教授)

組織概要

目的

①SDGs達成を目指す開発教育を中心としたESDの教材開発を進める。

②既成教材の活用も含めて、同愛で広く授業実践することにより、教員へのSDGsの啓発、並びに授業実践力の向上を図る。

③教員や関係団体とのネットワーク強化を図ることで、SDGsを目指すESDの普及に寄与する。

役員

  • 代表        橋詰 典明 (石狩市立花川北中学校 校長)
  • 副代表       東峰 宏紀 (石狩市立八幡小学校 教頭)
  • スーパーバイザー  大津 和子 (北海道教育大学 名誉教授)
  • 事務局長      田中 孝治 (石狩市立石狩小学校 教諭)
  • 事務局次長     柴田 峰子 (札幌市立札苗中学校 教諭)
  • 会計        阿部 幸太郎

これまでの活動

年度日付活動内容
2018年度5月13日第1回セミナー&総会
7月26.27日第2回セミナー:夏合宿
12月16日第3回セミナー
1月28日出前授業 札幌市立川北小学校
2月3日第4回セミナー
2月14日出前授業 札幌市立伏見小学校